「墓じまい」は、管理できない お墓を処分することです。

その理由は様々です。たとえば 「墓守の後継者がいない」 「離れて住む子や孫に負担をかけたくない」 「高齢化や免許返納等で、墓に足を運ぶのが困難になった」 「古いお墓がいくつもあって管理しきれない」 「菩提寺の住職との確執」 「管理者があいまいで荒れてきた集落墓地でのお墓の管理に限界を感じて」 「離れて住む実家の親が亡くなり、お墓がある郷里に誰もいなくなった」等々・・。

こんなはずではなかった・・」と、「墓じまい」で 失敗や 後悔を しないために 必要なことを 全て網羅 しました。

実は「樹木葬墓地」が、急ぎの方・忙しい方 の、スピードアップに役立つ ケースも多く、さらに 高齢の方・お金をかけたくない方 には、安心と節約のカギ にも なっています。

1か月でできる墓じまい 何年もかかる墓じまい あなたの場合 どちらだと 思いますか?
後悔

「墓じまい」の手順・方法・流れ

墓地の種類(公営・民営・寺院・集落墓地など)、地域特性、進捗の流れ などによって、手順の前後もありえますが、大きな流れを ざっと示すと以下のようになります。

  1. 祭祀継承者・関係する親戚との相談
  2. お寺との相談(寺院墓地又は檀家の場合)
  3. 墓地管理者に墓じまいの意向を伝える
  4. 遺骨の行き先(改葬先)を考える
  5. 行政的な手続き(改葬許可申請など)
  6. お墓の解体・撤去などを行う石材店選び
  7. 遺骨取り出し・閉眼供養等
  8. 離檀など(檀家の場合)
  9. 墓石の解体・撤去・整地
  10. 墓地の返却

順調に進めば、1カ月くらいで できる場合もあるのですが、こじれて滞ると、何年かかっても 話が進まなくなる こともあります。

墓じまい

納得の「墓じまい」のタイミングとは

「墓じまい」が遅れて間に合わず、墓じまいし損なうと、その お墓は無縁墓です。それは、そこに眠る故人たちに 申し訳ないだけではなく、社会的にも迷惑な存在として、いずれは他人の手で処分されることになります。

一方、タイミングが早すぎる「墓じまい」にも抵抗はあります。
「あきらめるのが、早すぎないか?」 「さっさと片づけたと思われないか?」 「がんばれば、まだ維持管理できるけど・・」 「これが墓守として本当に精一杯なのか?」 「取り返しのつかないことをしてしまうのではないか?」・・

「墓じまい」は、精神的にも 体力的にも 経済的にも 大きな そして重要な仕事です。 本来、元気なうちに手掛けないと、最後まで やりきることができないかもしれません。

しかし「墓じまい」がそのまま、「供養の終わり」ととらえると、元気なうちに「墓じまい」することに対して、ためらいや不安が残りがちです。

ある程度は、割り切りも必要ですが、たとえば、遺骨の改葬先の工夫で、その悩みが 一気に解決できるかもしれません。

「墓じまい」後も、改葬先で、個別の お墓として供養を続けることができ、その一方で、維持管理は霊園にお任せで、足を運べなくなった後も 荒れる心配のない お墓があります。

「合葬ではない 個別の永代供養墓は 高くて手が出ない・・」と あきらめているかもしれませんが、実は墓石を必要としない「樹木葬墓地」なら、おそらく びっくりするほどの低価格です。(もちろん購入後の管理費用は不要です。)

「墓じまい」を決心するタイミングは様々ですが、たとえば・・
「退職・仕事の引退を機に」 「還暦を機に」 「前期高齢者(又は後期高齢者)になって」 「体調不良・病の宣告を受けて」 「離れて暮らす実家に誰もいなくなり、墓守が困難になって」・・

大切な家族や先祖が眠る お墓だから、できる限り最善を尽くした上で「墓じまい」にしたいものです。 でも「まだいいかな」「もう少し後で」と 先送りしているうちに、時間切れで無縁墓にならないように、くれぐれも注意したいところです。

墓じまいのタイミング 遅過ぎると無縁墓だけど 早すぎるのは先祖不孝?
改葬先と樹木葬墓地
樹木葬墓地

祭祀継承者・関係する親戚との相談

もし「墓じまい」を望まない 家族や 親戚がいる場合、強引に話を進めるのではなく、じっくり話し合うことも大事です。「墓じまい」への考えの違いからトラブルに発展し、禍根を残しては残念です。

古いお墓ほど、入っている先祖の血をひく人も広がりますし、その調整が難しくなる傾向があります。関係する人に確認するだけでも大変な場合もありますので、ある程度は割り切りも必要です。

一方で、比較的新しい お墓であれば、話し合う相手も少なく、相手との関係も近いので、話が まとまりやすいかもしれません。

家族・親戚との話合いにおいては、次の祭祀継承者と見込まれる人や、祭祀継承者になりうる人がいる場合には、その人たちの意見も 可能な限り くみ取ることも大事です。

親戚も高齢化

お寺との相談(寺院墓地又は檀家の場合)

あなたの お墓が寺院墓地にあり、その お寺の檀家の場合、「話の切り出し方」や「タイミング」が かなり重要です。 公営墓地や民営霊園の場合とは、違った気遣いが必要です。

もし、あなたが、たいした説明もなく、いきなり「墓の撤去」ありきで、話を切り出したら、話がこじれてスムーズに進まないかもしれません。

それは お寺の立場を考えると分かりやすいです。 江戸時代に始まったとされる檀家制度に基づいて、昔から お寺は その檀家の 葬祭や お墓の供養を、独占的にあたるのが当たり前という認識です。それで日頃から 家族に代わって お墓の供養も行っているそうです。この檀家制度は、お寺の生計の よりどころにも なっています。

突然、檀家から「墓の撤去」を切り出されるのは、これまで任されてきた ご先祖や お墓の供養に対して、突然「クビ」を宣告されるようなものです。

「供養一式を任されているという認識の寺院」は、「単に墓地(土地)を提供しているだけの公営墓地・民間霊園」と 大きくその立場が違います。

お寺には、できるだけ早い段階で、「墓じまい」に至る経緯・事情も話して相談することで、理解してもらうことが大事です。そのことで、お寺からの提案もあるでしょうし、費用面も含めて納得したかたちで相談がまとまるには、時間がかかるかもしれません。

お寺との相談では、つい費用面について譲歩しがちですが、あなたの気持ちを はっきり伝えることも大事です。


墓地管理者に墓じまいの意向を伝える

「墓じまい」では、墓地管理者に 改葬の手続きに必要な書類を書いてもらったり、墓地を返還したり、何かと 墓地管理者との やりとりを要します。
また、墓石の解体・撤去の工事に際して、その墓地で施工できる業者が指定されている場合もあり、その場合は、墓地管理者に業者を確認する必要があります。

公営墓地民営霊園の場合には、寺院墓地とは異なり、事務的に「墓の撤去」を切り出しても 普通は大丈夫です。事は、事務的に進むでしょう。

これは、「供養一式を任されているという認識の寺院」と、「単に墓地(土地)を提供しているだけの公営墓地・民営霊園」との 役割の違いによるものです。

集落墓地(公葬地、村落共同墓地など)の場合、墓地管理者が明確なら、その人に「墓の撤去」を伝えます。墓地管理者の反応は、その土地のしがらみ等の状況によって違うと思いますが、寺院墓地ほどは重くないでしょう。必要に応じて、事情も含めて丁寧に説明すれば、分かってもらえると思います。

集落墓地の場合には、墓地の管理者が不在あるいは不明なこともあります。 その場合には、本来、墓地の管理者が行うべき手続きの部分を、自分が代行することもあるので、手続きについて市区町村の役所・役場の担当者に詳しく確認する必要があります


遺骨の行き先(改葬先)を考える

「墓じまい」の 遺骨の改葬先ですから、当然、「以降の維持管理を必要としないこと」が前提になります。

そのため、永代供養墓への改葬が一般的です。

檀家になっている 菩提寺が勧める永代供養墓に あなたが納得できるのであれば、そのまま お願いするのが スムーズです。

でももし、菩提寺が勧める永代供養墓に 納得できない場合(主に費用面など)には、他にも選択肢はあります。

たとえば樹木葬墓地にも、墓じまいの遺骨の改葬先として選べる、「維持管理を必要としない お墓」があります。

たとえば費用面で考えたとき、永代供養墓は、10万円以下の場合もありますが、数十万円から100万円を超える場合もあります。 費用には、永代供養料とともに、法要のお布施等も含まれており、思った以上の高額で驚かされることもあります。

樹木葬墓地もまた、墓石の必要のない お墓で経済的です。しかも寺院に関係しない霊園の墓地なら、特別なお布施が不要です。その分、さらに経済的に改葬先のお墓を準備できます。しかも、他人の遺骨と ごちゃ混ぜになる 合葬ではなく、個別のお墓に納骨できるタイプの樹木葬墓地もあります。

改葬先と永代供養墓
改葬先と樹木葬墓地
樹木葬墓地

行政的な手続き(改葬許可申請など)

【1】改葬許可申請書の様式を入手
まずは現在の お墓がある 市(区)役所・町(村)役場で、「改葬許可申請書」をもらいます。(なお、様式をホームページからダウンロードできる場合もあります。その場合は、申請の手続きや記入事項などの説明もホームページで確認できます。秋田県では、大仙市、大館市、横手市、湯沢市など。)

【必要に応じて】改葬先から「受入証明書」を発行してもらう
「受入証明書」に代えて「墓地使用許可書」「墓地使用承諾書」「霊園使用許可証」「永代使用承諾書」等もあります。「改葬許可申請書」の手続きに必要になる場合があります。その要否は、市区町村によって違います。

【2】改葬許可申請書に必要事項を記入
改葬の対象者の死亡年⽉⽇、死亡時の住所・本籍地、埋葬年⽉⽇、改葬の理由、改葬の場所等を記入します。不明な場合は、戸籍(除籍)謄本等で調べられますが、それでも不明な場合は窓口に相談です。

【必要に応じて】改葬対象者の戸籍(除籍)謄本等の手配
本籍が市外の改葬対象者の戸籍(除籍)謄本等の添付を要する場合があります。その要否は、市区町村によって違います。

【3】埋蔵(埋葬・収蔵)の証明
現在の墓地管理者に、埋蔵(埋葬・収蔵)の事実について証明を受けます。具体的には、「改葬許可申請書」の該当する欄に、現在の墓地管理者より署名・印鑑をもらいます。

【4】改葬許可申請書を提出
現在の お墓がある市(区)役所・町(村)役場に、署名・押印した「改葬許可申請書」を提出します。

【5】改葬許可証が交付される。

【6】遺骨の取り出しの際に、現在の墓地管理者に「埋葬許可証」を提示します。

【7】遺骨を改葬先に納骨する際に、改葬先の墓地管理者に「埋葬許可証」を提出します。

自分や家族が手続きできないとき、頼むとすれば専門家は行政書士などです。費用は依頼の内容に応じて決まりますが、10万円は超えることが多いようです。費用を確認してから依頼することが大事です。



お墓の解体・撤去などを行う石材店選び

墓地によっては指定された業者以外の工事ができない場合(指定石材店制度など)も多いです。まずはその確認からです。

寺院墓地なら そのお寺に、その他の霊園・墓地の場合には墓地管理者に、確認すると分かります。

指定業者がある場合(指定石材店制度など)

墓地管理者に業者(指定業者)を確認して、その業者に依頼して、お墓の解体・撤去・整地、遺骨の取り出しなどを進めることになります。

メリットとしては、(1)業者を探す手間がないこと、(2)墓地に精通しており何かと便利--などがあります。

一方でデメリットとしては、(1)価格的には安くならない場合もありえること(寺・墓地管理者への謝礼・バッグマージン等を含む場合など)、(2)競争がなくサービス・対応が雑な場合もありえること--などです。

指定業者がない場合

もし墓地に業者の指定がなければ、業者を自分で探す必要があります。(墓地管理者に業者を紹介してもらう方法もあります。)

自分で探して良心的な業者が見つかれば、しがらみがない分、安くて安心の仕事も期待できます。しかし、そのためには 業者選定に手間と時間をかけることも大事です。

依頼する内容には、墓の撤去・解体・整地のほか、遺骨の取り出し等もあります。安心して頼めるように、経験も十分で、良心的な業者を選びたいです。

業者に全く心当たりがない場合は、墓石業の専門店グループである「全優石(一般社団法人全国優良石材店)」の認定店から探すのも ひとつの方法です。業界団体としては、このほかに「一般社団法人日本石材産業協会」「全国石製品協同組合」などもあります。

経済性も考えると、1社だけじゃなく2、3社の見積をもらって、比較検討することも大事です。

費用は、「1㎡あたり10万円」というのが ひとつの目安になります。ただし、墓地及び墓の状態・条件に応じて費用は違いますので、見積を確認する際に、詳しく中身について聞くことが大事です。例えば階段や通路の事情から、クレーンや小型重機さえ進入ができず、人力による作業が多いと日数・費用が嵩みやすいです。



遺骨取り出し・閉眼供養等

遺骨の取り出しは、墓石の解体・撤去の業者(石材店等)が行います。

この遺骨の取り出しの際に、「閉眼供養」などの儀式を行います。この際の儀式は、宗派・寺院・地域などによっては「抜魂供養」「遷座法要」「遷仏法要」等とも呼ばれます。仏教に限らず、他の宗教・信仰でも何らかの儀式が行われたりします。

遺骨取り出しの際には、法要なども行われますので、業者(石材店等)、お寺霊園管理者と しっかり連絡をとり、日程調整が必要です。法要を行わないと、仕事にかからない業者もあります。

遺骨が骨壺に入っている場合、骨壺には 水が溜まっていることが多いです。長い年月をかけて結露が溜まっていくためです。
お寺の中で 合祀の永代供養墓に移動するだけなら 特に処理は必要ないかもしれませんが、改葬する場合には、運ぶために水抜きを要します。

もし土葬された遺体の場合、改葬のために火葬が必要になる場合があります。その場合には、火葬の手続きを行い、火葬してからの改葬となります。

遺骨取り出しの際の法要のお布施は、数万円(1~5万円程度)といわれています。



離檀など(檀家の場合)

「墓じまい」とともに離檀すれば、お寺と縁を切ることになります。

あなた自身は あまり関りがなかったとしても、先祖代々の供養で お世話になってきた お寺として、礼節をもって対応することが、トラブルを回避するために大事なことです。

墓じまい後の供養や改葬先などに関して、お寺から 説教されることもあるかもしれませんが、大人の対応が望まれます。

「離檀の際には離檀料を払うもの」と まことしやかに言われますが、「実は払う義務は無い」ことが ほどんどのようです。でも慣例的に、それまでの お礼の意味も込めて払われることが多いです。相場は数万円~20万円くらいが妥当とする意見が多いです。

改葬許可申請の手続きの中で、お寺が行う「埋蔵(埋葬・収蔵)の証明」を渋り、離檀を思いとどまらせようとしたり、高額な離檀料を請求したりという事例もあるそうです。しかし、そもそも そのような趣旨で「埋蔵(埋葬・収蔵)の証明」を渋ることは、法律上許されてないことなので、市役所などに相談し、指導してもらうことで、「埋蔵(埋葬・収蔵)の証明」は、何かの見返りを取られることなく取得できるはずです。



墓石の解体・撤去・整地

遺骨を取り出した後は、本格的に業者(石材店など)による解体・撤去の工事です。

通常は、クレーンやトラック、重機(又は小型重機)を用いた作業が行われますが、通路・階段などの関係で機器が進入できない等の場合は、人力作業となり、日数的にも費用的にも嵩むことになります。



墓地の返却

墓石やコンクリート基礎なども解体・撤去し、更地に整地したことを確認した後、墓地管理者に墓地の区画を返却します。



「墓じまい」後、自分のお墓は?

「墓じまい」を完了したら、次は自分の お墓を考えることも 忘れられません。

将来の維持管理のことを考えて、合葬の永代供養墓を考えるのもいいですが、その前に、同様に維持管理の心配がない樹木葬墓地についても知っておいて損はないです。

樹木葬墓地も墓石の必要ないお墓です。さらに寺院と関係しない霊園なら、特別なお布施も不要で、かなり経済的です。さらに、合葬ではなく、個別の お墓であることも大きな特徴のひとつです。

「墓じまい」の改葬先として樹木葬墓地を選んで、その お墓に 自分も一緒に入るという方法もあります。

様々なお墓

あなたの悩みを解決する この樹木葬墓地

墓じまい の 遺骨の改葬先に 選ばれる理由があります

他人の遺骨とも ごちゃ混ぜに埋葬される 合葬の永代供養墓と違います。改葬前の家族墓・先祖墓と同様に 独立性が保たれます

誰も行けなくても 荒れる心配がない 安心の お墓

霊園が 継続して維持管理を行うため、お墓に誰も足を運べなくなった後も お墓が荒れる心配がありません

後継者がいらない お墓

この お墓の購入で、後継者はいりません。「本人」や「納骨(埋葬)する人」が、誰にも気を遣わず ひとりで決められます

区画で しっかり しきられた 個別のお墓

区画ごとに しっかり しきられた 個別の納骨室に 遺骨を納骨する お墓です。 土に直接埋葬する方式と違い、お墓への遺骨の納め方が これまでの家族墓と似ており、家族墓・先祖墓に慣れた人にも抵抗が少ないようです。

構造的に、別の区画の遺骨と混ざる心配がなく、必要なときには後から 遺骨を 改葬(引越し)することも可能です。(改葬の必要がなければ、普通はそのままずっと使い続けるお墓です。)

それでも 安い お墓

「墓石」も「特別なお布施」も必要とせず 格安といえるほど経済的です。 市街地から離れた山間の霊園ということも、低価格の理由の一つで、自然に囲まれた落ち着いた環境です。(山間とはいえ、国道46号沿いで、交通の便は良好です。)

すぐ納骨できます

墓石の必要がなく、工事も不要。すぐ納骨できます

寂しくない お墓

献花台が共用となっており、お花が途絶えにくいです。シンボルツリーや、周囲の植栽とともに お墓を彩ります。

秋田市・仙北市・大仙市はもちろん 県外でも大丈夫

山間の霊園ですが、 国道46号沿いで、アクセスは良好です。 「秋田空港」や、「秋田新幹線こまち停車駅のJR角館駅」などが、県外からの墓参りにも便利です。 秋田県屈指の観光地としても知られる角館町は、宿泊施設等も豊富で、お墓参りと観光を兼ねて訪れることにも適しています。

もし足を運べない場合でも、管理は霊園に お任せできるので、お墓が荒れる心配がありません。いつ来ても気持ちよくお墓参りができるはずです。

墓じまいと改葬
樹木葬墓地
安い
遺骨
樹木葬墓地
角館の風景

角館霊園の樹木葬のお墓(kakunodatereien.com)
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